社長あいさつ

皆様と共に安心・安全なまちづくりを目指します

 1986年、弊社は大田区をはじめ地域の発展を願う各地域団体・各企業の出資によって設立されました。設立以来弊社は、行政と地域の橋渡しの役割を担いながら地域貢献をモットーに公共・公益サービスを中心に事業を展開してきました。
2014年5月弊社は「蒲田開発事業株式会社」より「株式会社大田まちづくり公社」に社名変更し、今後より一層安心・安全で住みやすいまちづくりを目指して邁進していく所存でございます。この間の事業展開につきまして多くの区民の皆様、関係諸機関の皆様、各団体企業の皆様のご理解と御協力に対して冒頭心よりお礼申し上げます。

 弊社の主な事業につきましては、2001年から京急蒲田駅舎の三層化事業に取り組んでまいりましたが、2013年から弊社所有区分の駅舎三階を皆様にご利用いただける運びとなりました。

 2014年4月からは大田区の高齢者住宅の指定管理者として、5年間地域社会の中で高齢者が安心して暮らしていける住宅の環境づくりに向けて取り組んでまいりました。

 2019年4月にはプロポーザル選考で、再度指定管理者に選定され、取り組みを強めています。

 また弊社は大田区より、2014年に空家活用相談窓口の事業、2016年に空家総合相談事業、2017年からは空家活用研究施設の管理を受託し、2018年から運営を開始しております。今後増大が予測されている空家対策の一助になるよう努力してまいります。

 弊社は大田区をはじめとする公共機関・公益団体と住民の皆様の中間に立って事業を取り結び、連携と協働で安心・安全で住みやすいまちづくりを実現することを願っております。引き続き地域の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

代表取締役社長 川野 正博

(平成29年12月15日就任)