京急蒲田駅舎の管理(3階部)

事業期間平成13~25年度(事業完了)
事業主体蒲田開発事業株式会社(株式会社大田まちづくり公社に引継ぎ)
適用補助事業鉄道駅総合改善事業補助 【国からの補助=事業費の20%相当、東京都、大田区、神奈川県、横浜市、川崎市の5自治体からの補助合計=事業費の20%相当】
主な事業効果
  • 羽田空港へのアクセス改善
 1 品川~羽田空港間の直通運転本数増加
 2 横浜~羽田空港間の直通運転本数増加

  • 京急蒲田駅のバリアフリー化
  エスカレーター、エレベーターの設置
 
      京急蒲田駅            3階ホーム中央から品川方を臨む

 大田区、東京都、京急電鉄の三者による京急電鉄線の連続立体交差事業は、平成24年に鉄道全線が高架化され、28か所の踏切が解消され側道建設などの関連事業も進みました。
 この連続立体交差事業と連動し、当社単独の駅総合改善事業として、京急蒲田駅の駅舎3階部の建設をしてきましたが、当事業は仮設駅舎を経て平成25年度に無事完了しました。
 これにより京急蒲田駅は二層高架構造となり、空港線駅接続部分も複線化されたことで、羽田空港アクセスの強化や空港線の輸送力向上が図られました。
 当社は今後、機能が強化された京急蒲田駅の駅舎3階部を京急電鉄と協力して良好な状態で保全し、駅利用者の皆様の利便に貢献していきます。また羽田空港の国際化に伴う駅機能の有効利用、鉄道駅と一体的な駅周辺におけるまちづくりの実現に向けて貢献していきます。